■はじめに:ランクル250“黒化”プロジェクト進行中!
どうも、モキモキブログです。
今回のカスタムは、ランクル250の「ブラックグリル」+「グリルマーカー」装着、それに加えて泥除け(マッドフラップ)も外したという組み合わせ。
ボディが白の愛車に、黒いアクセントを少しずつ増やしていく“黒化”プロジェクトの第一弾です。
ほんとは前後あわせて黒パーツにした状態で撮影する予定だったんですが、どうしてもフロントの出来栄えが早く見せたくてフライング投稿(笑)。
今回はまずフロント周りについてまとめてお届けします!
■ブラックグリル & グリルマーカーのコンビ、白ボディに映える
今回装着したのは、
- フロントブラックグリル(黒塗装済みパネル)
- オレンジ色に発光する「グリルマーカー」
この組み合わせが白ボディにかなりマッチした印象です。
取り付け直後は「黒パーツの主張が強いかな?」と思いきや、翌日、明るい時間に見たらむしろ“キマってる”。
特にマーカーは点灯時の存在感が絶妙で、フロントの印象がワンランク上がった感じです。
また、今回のマーカーにはON/OFFスイッチつき。
普段は点灯せず、夜やイベント時だけ光らせる…そんな使い方もできて便利です。
※ただしスイッチの光がやや強めなので、夜間反射が気になる方はスモーク貼りなどで微調整推奨。
■グリル上のパネルもブラックアウト化
グリルだけでなく、その上にある上部ガーニッシュ(パネル)も黒に塗り替え済み。
こちらも一見目立たないパーツですが、白ボディだと意外と存在感があって、黒に変わるとぐっと引き締まります。
塗装か交換かで迷いましたが、今回は塗り替えで対応。
比較画像を見るのが楽しみになる仕上がりでした。
■泥除け(マッドフラップ)を外すと「車高上がった風」に見える!
さらに細部のバランス取りをしていると、「これ泥除け外したらもっとワイルドじゃない?」という発想に至り…
試しに外してみると、これが想像以上にヒット。
- タイヤの見える部分が増える
- サイドのボディラインがすっきり見える
- オフロード感が増す(=車高上がった?と思える)
といった効果が出て、より“黒化”テーマに近づきました。
しかも泥除けはネジ+リベットを外すだけで作業完了。
DIY初心者でも簡単に外せるレベルです。
ただし…
泥ハネ増加は覚悟してください!
街乗りメインの方や雨の日の移動が多い方は、ルックスと利便性のバランスを要検討。
■プラドより外しやすい構造に進化してた
以前乗っていた150系プラドでも泥除けを外したことがあるんですが、プラドは“外すと穴が見えてしまう”構造で、補修や切断が必要でした。
その点、ランクル250は外しても大きく目立つ部分がなく、そのまま走れる作りで安心感アップ。
このあたりは実体験の中で高ポイントでした。
■リア側も黒化予定中
フロントを黒に揃えたら、やっぱり気になるのがリア。
現在、トヨタロゴ入りのブラックパネルを注文中で、納品待ちです。
整い次第、リアも含めて再撮影→動画とブログにまとめる予定。
ブラック化の“Before→After”を楽しみにしてもらえると嬉しいです。
📺 今回のカスタム動画はこちら
→ YouTubeで観る
■まとめ:手軽な外装カスタムで印象激変
今回は、
- ブラックグリル
- グリルマーカー
- 泥除け外し
という3つの組み合わせで、フロントまわりをワイルド方向に調整してみました。
白ボディのランクル250なら「黒化」はかなり相性が良いのでおすすめです。
次回はリア編&インプレッションもアップする予定なので、お楽しみに!
それではまた次回!
モキモキブログでした!


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